さくらVPSのcentosにjdkをインストールする。

さくらVPSにjdkをインストールしようと思います。

jdkをインストールする。

1.jdkをダウンロードする。

以下よりダウンロードしてください。
※現在さくらVPSでは標準OSは64bitなので64ビット版をダウンロードしました。
http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/javase/downloads/index.html
jdk-7u17-linux-x64.rpm こんなやつ

2.jdkをサーバにアップロードする。

アップロードした後、/root ディレクトリに置きます。

3.jdkをインストールする。

rpm -ivh jdk-7u17-linux-x64.rpm

↓以下のようなエラーが出ますが、大丈夫なようです。

Preparing… ########################################### [100%]
1:jdk ########################################### [100%]
Unpacking JAR files…
rt.jar…
Error: Could not open input file: /usr/java/jdk1.7.0_17/jre/lib/rt.pack
jsse.jar…
Error: Could not open input file: /usr/java/jdk1.7.0_17/jre/lib/jsse.pack
charsets.jar…
Error: Could not open input file: /usr/java/jdk1.7.0_17/jre/lib/charsets.pack
tools.jar…
Error: Could not open input file: /usr/java/jdk1.7.0_17/lib/tools.pack
localedata.jar…
Error: Could not open input file: /usr/java/jdk1.7.0_17/jre/lib/ext/localedata.pack

4.インストールが完了したので不要なrpmファイルを削除する。

rm -f jdk-7u17-linux-x64.rpm

jdkの設定/確認をする。

1./etc/profileを修正する。

vi /etc/profile

最終行に以下を追加する。

export JAVA_HOME=/usr/java/default
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
export CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/jre/lib:$JAVA_HOME/lib:$JAVA_HOME/lib/tools.jar

2.Test.javaを作成する。

vi Test.java

ファイルの中身は以下に

public class Test {
    public static void main(String[] args) {
        System.out.println("Hello World");
    }
}

3.Test.javaをコンパイルする。

javac Test.java

4.Test.classができたか確認する。

ll

5.Test.classを実行する。

java Test

コンソールに以下がでれば正常にインストールされています。

Hello World

以上で完了です。

MySQL Workbenchを日本語化する。

MySQL Workbenchを日本語化しようと思います。

イルカ_350x263

MySQL Workbenchを用意する。

1.googleで「mysqlworkbench」と検索、mysqlのサイトからDLしてください。

※ダウンロードするにはoracleのアカウント登録が必要になります。

2.ダウンロードしたファイルを解凍する。

↓さきほどダウンロードファイルを解凍。
「mysql-workbench-gpl_5.2.34_ja6.tar.gz」
※この手順ではインストーラー型じゃないファイルをダウンロードしています。
解凍するとこんなフォルダが作られると思います。
「MySQL Workbench 5.2.47 CE」

日本語化する。

1.日本語化に必要なファイルをダウンロードする。

以下のページよりダウンロードする。
http://sourceforge.jp/projects/oss-ja-jpn/releases/?package_id=10742
※ページがなくなっていた場合はgoogleで「mysqlworkbench 日本語化」などと検索して、ダウンロードする。

2.ダウンロードしたファイルを解凍する。

↓さきほどダウンロードしたファイルを解凍。
「mysql-workbench-gpl_5.2.34_ja6.tar.gz」
解凍すると中にこんなファイルがあると思います。
「mysql-workbench-gpl_5.2.34-6_i386.deb」

3.「mysql-workbench-gpl_5.2.34-6_i386.deb」を解凍する。

※お手持ちのソフトで解凍できない場合は「PeaZip」などを使って解凍してください。
http://freesoft-100.com/review/peazip.php
解凍しても解凍しても.tarが出てきたりして面倒ですが、dataフォルダができるまで解凍してください。

4.解凍したフォルダの日本語化ファイルをMysql Workbenchのフォルダにコピーする。

data\usr\local\share\mysql-workbench\data
上記のフォルダ直下にあるファイルをすべて
MySQL Workbenchの「MySQL Workbench 5.2.47 CE\data」フォルダにコピーする。
20130320_01

5.MySQL Workbenchを起動する。

MySQLWorkbench.exe をダブルクリックする。
インストールした人は、メニューにあると思いますのでそちらをクリック。
メニューが日本語されていると思います。メニューだけなんですね。

おすすめ本