2013年 3月 の投稿一覧

MySQL Workbenchを日本語化する。

MySQL Workbenchを日本語化しようと思います。

イルカ_350x263

MySQL Workbenchを用意する。

1.googleで「mysqlworkbench」と検索、mysqlのサイトからDLしてください。

※ダウンロードするにはoracleのアカウント登録が必要になります。

2.ダウンロードしたファイルを解凍する。

↓さきほどダウンロードファイルを解凍。
「mysql-workbench-gpl_5.2.34_ja6.tar.gz」
※この手順ではインストーラー型じゃないファイルをダウンロードしています。
解凍するとこんなフォルダが作られると思います。
「MySQL Workbench 5.2.47 CE」

日本語化する。

1.日本語化に必要なファイルをダウンロードする。

以下のページよりダウンロードする。
http://sourceforge.jp/projects/oss-ja-jpn/releases/?package_id=10742
※ページがなくなっていた場合はgoogleで「mysqlworkbench 日本語化」などと検索して、ダウンロードする。

2.ダウンロードしたファイルを解凍する。

↓さきほどダウンロードしたファイルを解凍。
「mysql-workbench-gpl_5.2.34_ja6.tar.gz」
解凍すると中にこんなファイルがあると思います。
「mysql-workbench-gpl_5.2.34-6_i386.deb」

3.「mysql-workbench-gpl_5.2.34-6_i386.deb」を解凍する。

※お手持ちのソフトで解凍できない場合は「PeaZip」などを使って解凍してください。
http://freesoft-100.com/review/peazip.php
解凍しても解凍しても.tarが出てきたりして面倒ですが、dataフォルダができるまで解凍してください。

4.解凍したフォルダの日本語化ファイルをMysql Workbenchのフォルダにコピーする。

data\usr\local\share\mysql-workbench\data
上記のフォルダ直下にあるファイルをすべて
MySQL Workbenchの「MySQL Workbench 5.2.47 CE\data」フォルダにコピーする。
20130320_01

5.MySQL Workbenchを起動する。

MySQLWorkbench.exe をダブルクリックする。
インストールした人は、メニューにあると思いますのでそちらをクリック。
メニューが日本語されていると思います。メニューだけなんですね。

おすすめ本

お名前.comで取得したドメインをさくらVPSで使う方法

お名前.comで取得したドメインをさくらVPSで使えるように設定します。



お名前.comのネームサーバを変更する。

1.お名前.comのドメインNaviにログインする。

20130318_02

2.該当ドメインの列:ネームサーバの[変更する]ボタンを押す。

20130318_03

3.ネームサーバを入力する。

「他のネームサーバーを利用」を選択して、プライマリネームサーバーとセカンダリネームサーバーを入力して[確認画面へ進む]ボタンを押す。
20130318_04

プライマリネームサーバ ns1.dns.ne.jp
セカンダリネームサーバ ns2.dns.ne.jp

(2013/03/19 時点)
※上記サーバは最新でない可能性がありますので
さくらインターネットののサイトを確認することをおすすめします。
(google検索: 「さくらインターネット ネームサーバ」)

4.[設定する]ボタンを押して、ネームサーバの登録を完了する。

20130318_05
完了画面が表示されれば、とりあえずお名前.com側の変更は終了です。
続いてさくらインターネット側でドメインなどの登録を行います。

さくらインターネット側でドメインの登録

1.ログインして会員メニューを表示する。

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2.契約情報->ドメインメニュー->ネームサーバ新規登録を押す。

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3.ドメイン名を入力して[送信]を押す。

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完了画面が表示されたら[ドメインメニューへ]ボタンを押す。

4.さきほど登録したドメインの[ゾーン編集]ボタンを押す。

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5.サーバのIPアドレスにVPSのIPアドレスを入力して[送信]ボタンを押す。

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これで完了です。
あとはapacheにドメインを設定したり、お好きにどうぞ。

wordpressを複数インストールするやり方で、ブログを追加する方法

wordpressを追加インストールして、ブログを追加しようと思います。

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wordpressをダウンロードして、フォルダを配置する。

1.まず、wordpressをダウンロードする。

# wget http://ja.wordpress.org/wordpress-3.5.1-ja.tar.gz

※↑バージョンについては、現在最新のバージョンをダウンロードしてください。
ダウンロードするディレクトリは/home/ユーザー など適当なディレクトリに。

2.ダウンロードしたファイル「wordpress-3.5.1-ja.tar.gz」解凍する。

# tar zxf wordpress-3.5.1-ja.tar.gz

3.解凍してできたフォルダをapacheのドキュメントルートに移動する。

# mv /home/ユーザー名/wordpress /var/www/html/

4.フォルダの所有者・所有グループを変更する。

# chown -R apache:apache /var/www/html/wordpress/

wordpress用のDBを作成する。

1.mysqlに接続する。

# mysql -u root -p

2.DBを作成する。

mysql> create database wordpress;

3.wordpress用ユーザーを作成する。

mysql> grant all privileges on wordpress.* to wordpress@localhost identified by ‘パスワード’;

wordpress用のapacheの設定ファイルを修正して、wordpress用のエイリアスを追記します。

/etc/httpd/conf.d/wordpress.conf に追加インストールしたwordpress用のエイリアスを追記する。

# echo Alias /wordpress /var/www/html/wordpress >> /etc/httpd/conf.d/wordpress.conf

apacheの設定をリロードする。

# /etc/init.d/httpd reload

wordpressの設定ファイルを作成する。

1.サンプル用ファイルをコピーして、設定ファイルを作成する。

# cp /var/www/html/wordpress/wp-config-sample.php /var/www/html/wordpress/wp-config.php

2.設定ファイルを変更する。

# vi /var/www/html/wordpress/wp-config.php

/** WordPress のデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘wordpress’);

/** MySQL のユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘wordpress’);

/** MySQL のパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘パスワード’);

wordpressをインストールする。

1.ブラウザで「http://サーバー名orIP/wordpress/」を開く。

以下のような画面が表示されたでしょうか。
後は必要な情報を入力して[インストール]ボタンを押せば、ブログの追加は完了です。
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[インストール]ボタンを押した後、以下のような画面が表示されればインストール成功です!
お疲れさまでした。
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